船舶免許やジェット免許を取得するなら

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船舶免許を取得するためには

小型船舶操縦士の免許は、操縦できる水面の範囲や船の種類によって一級小型船舶操縦士、二級小型船舶操縦士、 特殊小型船舶操縦士に分かれています。小型船舶操縦免許を取得するには、直接、小型船舶操縦士国家試験を受験する「国家試験受験コース」と、登録小型船舶教習所において一定期間講習を受講した後、国家試験と同等の内容の学科及び実技修了試験を受験し、合格すれば国家試験の学科と実技が免除される「国家試験免除コース」の二つの方法があります。

国家試験免除で取得

国家試験免除コース

国土交通省に登録されている小型船舶教習所(登録小型船舶教習所)にて、免許取得を目指すコースです。
 

このコースは、学科・実技講習終了後その場ですぐに修了審査を受けることができるので短期間でスムーズに免許取得が可能です。また、終了審査に不合格でも、希望により、その日のうちに再度終了審査を受けることも可能です。かなりの高合格率。

料金は国家試験受験コースより割高。



 

国家試験を受ける

国家試験受験コース

民間の免許スクールの講習を受講し、国家試験を受験するコースです。 免許スクールは、試験合格に向けて独自のカリキュラムを策定して講習を行っています。小型船舶の操縦知識がある人におすすめ。

料金は国家試験免除コースより安価。


 

試験日があらかじめ設定されているので、講習を受けて試験を受けるまでの時間差が生じる場合が多い。また、試験に不合格の場合、再度試験を受けるには最短で一週間程度かかるため、免除コースにくらべ合格率が低くなっています。免許スクールそれぞれ独自のカリキュラムのためスクールによって合格率に差があります。

ボートライセンス.jpは短期間で確実に取得できる国家試験免除コースのみ受け付けております

免許の種類

モーターボート等は一級小型船舶操縦免許証又は二級小型船舶操縦免許証を、水上オートバイ等は特殊小型船舶操縦士免許証を有していなければ、これらの小型船舶に船長として乗船することはできません。

  • 1級小型船舶操縦士免許
  • 2級小型船舶操縦士免許
  • 2級小型船舶操縦士免許
  • 特殊小型船舶操縦士免許
1級小型船舶操縦士

小型船舶で操縦できる範囲は無制限です。
ただし、沿海区域の外側80海里(約150キロメートル)未満の水域以遠を航行する場合は、六級海技士(機関)以上の資格を受有する者を乗り組ませねば なりません。

講習及び試験時間

国家試験免除コース

学科 学科終了検査 実技 実技終了検査
24時間 2時間20分 4時間 25分

国家試験受験コース

学科 学科試験 実技 実技試験
2日 2時間20分 半日~2日 1時間

受験資格

受験年齢 17歳9ヶ月から受験可能(免許取得資格は18歳以上)
視力 両眼とも0.6以上(矯正可)。
一眼の視力が0.6未満の場合は、他眼の視力が0.6以上であり、かつ、視野が左右150度以上であること。
弁色力 夜間において船舶の灯火の色を識別できること。(灯火の色が識別できない場合は、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できれば、航行する時間帯が限定された免許が取得できます。)
聴力 5m以上の距離で話声語(普通の大きさの声音)の弁別ができること。(補聴器可)
疾病及び身体機能の障害 軽症で小型船舶操縦者の業務に支障をきたさないと認められること。

料金

受講料(教材費含) 113,000円
登録免許税(印紙) 2,000円
申請手数料 3,000円
総額 118,000円
ステップアップ(進級)

2級小型船舶免許をお持ちの方で1級にステップアップ(進級)する事ができます。

講習及び試験時間

国家試験免除コース

学科 学科終了審査 実技 実技終了検査
12時間 1時間10分 免除 免除

国家試験受験コース

学科 学科試験 実技 実技試験
1日~2日 1時間10分 免除 免除

受験資格

受験年齢 17歳9ヶ月から受験可能(免許取得資格は18歳以上)
視力 両眼とも0.6以上(矯正可)。
一眼の視力が0.6未満の場合は、他眼の視力が0.6以上であり、かつ、視野が左右150度以上であること。
弁色力 夜間において船舶の灯火の色を識別できること。(灯火の色が識別できない場合は、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できれば、航行する時間帯が限定された免許が取得できます。)
聴力 5m以上の距離で話声語(普通の大きさの声音)の弁別ができること。(補聴器可)
疾病及び身体機能の障害 軽症で小型船舶操縦者の業務に支障をきたさないと認められること。

料金

受講料(教材費含) 33,000円
登録免許税(印紙) 2,000円
申請手数料 3,000円
総額 38,000円
2級小型船舶操縦士

小型船舶で、海岸から5海里(約9 キロメートル)までの海域を操縦できます。
なお、年齢が18歳未満の方は操縦できるボートの大きさが5トン未満に限定されます。 18歳に達すると、特に手続きは必要なくこの限定は解除され、次回免許証更新時には限定の無い免許証が発行されます。

講習及び試験時間

国家試験免除コース

学科 学科終了検査 実技 実技終了検査
12時間 1時間10分 4時間 25分

国家試験受験コース

学科 学科試験 実技 実技試験
1日~2日 1時間10分 半日~2日 1時間

受験資格

受験年齢 15歳9ヶ月から受験可能(免許取得資格は16歳以上)
視力 両眼とも0.6以上(矯正可)。
一眼の視力が0.6未満の場合は、他眼の視力が0.6以上であり、かつ、視野が左右150度以上であること。
弁色力 夜間において船舶の灯火の色を識別できること。(灯火の色が識別できない場合は、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できれば、航行する時間帯が限定された免許が取得できます。)
聴力 5m以上の距離で話声語(普通の大きさの声音)の弁別ができること。(補聴器可)
疾病及び身体機能の障害 軽症で小型船舶操縦者の業務に支障をきたさないと認められること。

料金

受講料(教材費含) 90,200円
登録免許税(印紙) 1,800円
申請手数料 3,000円
総額 95,000円
特殊小型船舶免許

水上オートバイを操縦するために必要な免許です。湖岸や海岸から2海里(約3.7キロ)までの水域を操縦できます。

講習及び試験時間

国家試験免除コース

学科 学科終了審査 実技 実技終了検査
約6時間 50分 1.5時間 15分

国家試験受験コース

学科 学科試験 実技 実技試験
半日 50分 半日 20分

受験資格

受験年齢 15歳9ヶ月から受験可能(免許取得資格は16歳以上)
視力 両眼とも0.6以上(矯正可)。
一眼の視力が0.6未満の場合は、他眼の視力が0.6以上であり、かつ、視野が左右150度以上であること。
弁色力 夜間において船舶の灯火の色を識別できること。(灯火の色が識別できない場合は、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できれば、航行する時間帯が限定された免許が取得できます。)
聴力 5m以上の距離で話声語(普通の大きさの声音)の弁別ができること。(補聴器可)
疾病及び身体機能の障害 軽症で小型船舶操縦者の業務に支障をきたさないと認められること。

料金

受講料(教材費含) 53,500円
登録免許税(印紙) 1,500円
申請手数料 3,000円
総額 58,000円

原田海事事務所

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